双極症の動画図書館人気コラム:2026年10月7日ー10月13日
今週の1位(先週3位→)
双極症(双極性障害)の治療に使われる薬剤トップ10

【今週の動き】
今週は、8位、9位、10位に生活関連のコラムがランクインしました。今年は天候が不安定なので、気分との関係に興味が持たれているようです。
1位は『双極症(双極性障害)の治療に使われる薬剤トップ10』:ランクが上のほうが優れた薬ではないことにご注意ください。
2位は『NGワードを超えて「なぜ」を考える』シリーズ:うつ病の人にうつと言ってはいけない? 公認心理師による差別的な言葉はなぜ差別的なのかについての6回にわたる考察です。★おすすめ
3位は『双極症に関する書籍14冊を一挙にご紹介』:双極症を理解する代表的な書籍をピックアップしました。★おすすめ
4位は『あの偉人はなぜ双極症だと言われているのか? その理由』:ゴッホはなぜ双極症と推定されているのか? などを理由にこだわって整理しました。(他の双極症関連よみものシリーズ)
5位は『世界で開発中のうつ病・双極症の新しい薬(2026年6月15日版)』
6位は『双極症の治療はどう進化してきたのか?』シリーズ:双極症という病気の概念と治療がどのように進化してきたのか、過去~現在~未来という流れの中で全6回にまとめました。★おすすめ
今週のおすすめコラム

今回は、コラムではなくYouTube動画になりますが、『睡眠薬の歴史』を紹介します。
かつて世界的にも日本においても睡眠薬による事故が多数発生していた時代がありました。
それから安全な睡眠薬を開発する流れと、現代における睡眠と睡眠薬の考え方、日常生活における寝酒の効用を織り交ぜてまとめた動画です。興味のある方、ぜひご視聴ください。
【目次】
1.眠れない夜と、睡眠薬の歴史
2.薬より古い眠りの手段、寝酒
3.初期の睡眠薬、抱水クロラールとカルモチン
4.バルビツール酸系の普及と安全域
5.著名人の事例から考える過量服薬
6.ハイミナールと、社会の対応
7.ベンゾジアゼピン系と、ゼット薬
8.安全性の改善後も残る、記憶と眠気の問題
9.耐性、依存、そして減薬
10.体内時計や覚醒の仕組みに働きかける薬
11.市販薬と、睡眠薬以外の薬
12.夜の眠りから、一日の生活へ
双極症関連よみもの
今週の2位~10位
2位(先週1位⤵) NGワードを超えて「なぜ」を考える 第2回 抑うつ状態の人への言葉かけを考える

3位(先週5位⤴) 双極症に関する書籍14冊を一挙にご紹介:初心者向け、当事者向け、専門書、心理療法、心理教育に分類

4位(先週4位→) あの偉人はなぜ双極症だと言われているのか? その理由

5位(先週2位⤵) 世界で開発中のうつ病・双極症の新しい薬(2026年6月15日版)

6位(先週8位⤴)双極症の解明史ーー黒胆汁説から死後脳研究

7位(先週7位⤴) ガイドラインに基づく双極症で使われる薬剤

8位(先週圏外⤴) 双極症の方のための賢明な資金管理ガイド

9位(先週圏外⤴) 双極症(双極性障害)のリハビリテーション:自身の生活や睡眠を記録し、客観的にみつめてみよう

10位(先週圏外⤴) 双極症(双極性障害)と季節変動:理解と対策

双極症の動画図書館:フロアマップ(様々な本棚紹介)



診断と治療は医療機関で
この記事は、双極症について学ぶための一般的な心理教育情報です。診断と治療方針は自分で判断するのではなく、主治医や医療機関を頼ってください。自己判断で薬を変更・中止しないでください。強い不眠、著しい気分の高まり、興奮、現実検討の低下、自傷他害のおそれなどがある場合は、心理教育だけで対応せず、早めに主治医・医療機関へ相談してください。
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