双極症の動画図書館人気コラム:2026年9月23日ー9月29日
今週の1位(先週2位⤴)
NGワードを超えて「なぜ」を考える 第2回 抑うつ状態の人への言葉かけを考える

【今週の動き】
今週は、10位に深掘りシリーズより『分かるようでわからない寛解状態――双極症の「普通」って何?』がランクインしました。★おすすめ
1位は『NGワードを超えて「なぜ」を考える』シリーズ:うつ病の人にうつと言ってはいけない? 差別的な言葉はなぜ差別的ととらえられてしまうのかについての6回にわたる考察。★おすすめ
2位は『世界で開発中のうつ病・双極症の新しい薬』:かなり専門的な内容だと思います。必要に応じてネットなどから情報を補填してください。
3位は『双極症に関する書籍14冊を一挙にご紹介』:双極症を理解する代表的な書籍をピックアップしました。★おすすめ
5位は『あの偉人はなぜ双極症だと言われているのか? その理由』:ゴッホはなぜ双極症と推定されているのか? などを理由にこだわって整理しました。(他の双極症関連よみものシリーズ)
6位は『双極症(双極性障害)の治療に使われる薬剤トップ10』:ランクが上のほうが優れた薬ではないことにご注意ください。
7位は『双極症の治療はどう進化してきたのか?』シリーズ:双極症という病気の概念と治療がどのように進化してきたのか、過去~現在~未来という流れの中で全6回にまとめました。★おすすめ
8位は『ガイドラインに基づく双極症で使われる薬剤』:ガイドラインで説明されている双極症の治療薬を分かりやすく表でまとめました。
今週のおすすめコラム


今回は、『双極症の治療薬』シリーズを紹介します。薬を飲んでいると様々な疑問が起こるかと思います。
「この薬は何のために飲んでいるのだろう?」
「薬が増えてきたけれど大丈夫なのかな?」
「副作用はどこまで我慢すればいいの?」
「調子が良くなったらやめてもいいのでは?」
このシリーズが、「ただ薬を飲む」のではなく、「なぜこの薬を飲んでいるのか」を理解する助けになればと思い作成しました。
① 双極症の治療薬①(総論)――薬とうまく付き合うことが、治療の大切な一歩です
② 双極症の治療薬② 気分安定薬編 ーー炭酸リチウム、バルプロ酸、ラモトリギン、カルバマゼピンの違いを知る
③ 双極症の治療薬③ 抗精神病薬編ーー効果と副作用をどう考えるか
④ 双極症の治療薬④ Q&A編ーー副作用・血液検査・妊娠・薬のやめ方
⑤ 双極症の治療薬・番外編① 睡眠薬との上手な付き合い方
今週の2位~10位
2位(先週3位⤴) 世界で開発中のうつ病・双極症の新しい薬(2026年6月15日版)

3位(先週4位⤴) 双極症に関する書籍14冊を一挙にご紹介:初心者向け、当事者向け、専門書、心理療法、心理教育に分類

4位(先週圏外⤴) 双極症の治療はどう進化してきたのか? 第6回・最終回 治療のゴールは一人ひとり違うーー「病気を治す」から「自分の生活と人生を取り戻す」治療へ

5位(先週6位⤴) あの偉人はなぜ双極症だと言われているのか? その理由

6位(先週5位⤵) 双極症(双極性障害)の治療に使われる薬剤トップ10

7位(先週1位⤵) 双極症の治療はどう進化してきたのか? 第3回 双極症は「躁の病気」だけではなかったーー双極Ⅱ型の登場と、見えてきた「うつ」の重さ

8位(先週9位⤴) ガイドラインに基づく双極症で使われる薬剤

9位(先週10位⤴) 双極症と季節の関係|梅雨にうつっぽくなる理由と作業療法士のセルフケア術

10位(先週圏外⤴) 分かるようでわからない寛解状態――双極症の「普通」って何?

双極症の動画図書館:フロアマップ(様々な本棚紹介)



診断と治療は医療機関で
この記事は、双極症について学ぶための一般的な心理教育情報です。診断と治療方針は自分で判断するのではなく、主治医や医療機関を頼ってください。自己判断で薬を変更・中止しないでください。強い不眠、著しい気分の高まり、興奮、現実検討の低下、自傷他害のおそれなどがある場合は、心理教育だけで対応せず、早めに主治医・医療機関へ相談してください。
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